ゲイルさんの「White guy trying to speak Japanese + DRUM SOLO〜!!^^」

早速第一の投稿者をご紹介致します。

ゲイルさんです。
文法は非常に綺麗です。

どうぞご覧ください!!

3 Responses to ゲイルさんの「White guy trying to speak Japanese + DRUM SOLO〜!!^^」

  1. はじめまして、ケイルさん

    まやと言います。日本人です。
    日本語学とかの専攻ではなかったので、正確な日本語の指導はできないと思いますが、動画を見せて頂きました。
    100%に近く完璧だと思います。

    ただ、普通の日本人は、外国語の発音に慣れていないので、名前、出身、大学名等、固有名詞は、もっとゆっくり、大きな声で言った方がいいと思います。
    「ケイル」は聞き取りやすいし、何度も言ってくれていたのでわかりましたが、出身は・・・ノルウェーですか?よくわかりませんでした。

    動画の中の日本語の文法、私は気になるところは一つしかありませんでした。
    素晴らしいと思います。

    その一つというのは、
    ドラムの映像に入る少し前、
    「友達がドラムやって下さいと言ってたんですよ」(だっけ?)
    です。
    この時は、
    「言ったんですよ」
    がいいと思います。
    「言ってた」はある程度長い時間言い続けるというニュアンスがあります。
    この場合は、ケイルさんが、自分がドラムをやってるということを告白した後に、友達が「やって」と言いだしたわけですから、たとえ何度も「やって」「やって」と言われたとしても、友達がそれを言いだした瞬間をはっきりさせるためにも、「言ってた」より、「言った」がいいと思います。「言ってた」と言うと、ケイルさんが、当日その場所に行く前から、「明日はドラムやってね」と言われてたという印象を与えます。もし、何度も「やって」言われて、しぶしぶドラムをたたくことになったとして、その言われた時間を表現したいなら、「言ってた」というより、「何度も言った」がいいと思います。そして、『「やって」と友達に言われた』の方がよりいいと思います。

    説明分かりにくくてすみません。
    ちゃんとした解説は日本語の先生に聞いて下さい。
    一日本人としての感想です。
    そして、ドラムはめっちゃ!!かっこよかったです。(私は大阪出身です。)

    まや

  2. いろいろ分かりやすく教えてくれて本当にありがとうございます!
    「言った」と「言ってた」の違いがよくわかりました!ずっと前から「言った」か「言ってた」かどっちが正しいかな〜って思いながら喋ってたんですけど、これからなんとか使い分けられそうな気がします^^
    本当にありがとうございます!

    • ゲイルさん
      「言ってた」はある程度長い時間言い続けるというニュアンスがあります。
      と書きましたが、(ゲイルさんの話の流れで使うと、そのニュアンスを持つ表現になるのは間違いないと思いますが。)
      そうでない場合もあります。

      伝聞の形で使うときなどがそうです。
      例えば、
      Aさん「ゲイルさん、Bさんはいつ帰ってくるのか知ってる?」
      ゲイルさん「5分で戻るって言ってたよ。」
      などです。
      この時は「言った」は使いません。
      しかし、「部屋を出る時にそう言った」というような、「5分で戻る」と言った『瞬間』を含んだ表現になっています。
      つまり、私が思うに、「言っていた」は、言い続けた「時間」や、言った「瞬間」、そういう、『時』に関わる表現の時に使用するのではないかと思います。

      不確定です、先生に確認して下さいね:)
      頑張って下さい☆

      まや

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